ギガントピテクス
1: 名無し 2016/12/25(日) 03:58:58.52 ID:CAP_USER9
 絶滅した類人猿ギガントピテクスは、かなりの大きさだった。化石から、身長は3m、体重は500kgほどだったとされる。

 動物にとって、大きいことは有利だ。捕食者に食べられにくいし、食料を探すときにも広範囲をカバーできる。
ギガントピテクスは、現在の中国南部にあたる熱帯雨林に600万〜900万年にわたって生息していたが、
今からおよそ10万年前、更新世の後期に絶滅した。
原因は、気候が変化したなかで、この類人猿の大きな体が仇になったらしいことが、新たな研究でわかった。

「ギガントピテクスは、その大きさゆえに、大量の食料に依存していたと考えられます。
更新世の間に、多くの森林がサバンナの草原に変化していきました。巨大な類人猿にとって、単純に食料供給が不十分だったのです」
と、今回の研究を行ったドイツ、テュービンゲン大学のエルベ・ボヘレンス氏は語る。

 果実を食べていたギガントピテクスは、新しい環境で主な食料源となった草、根、葉に適応できなかった。
体がもう少し小さかったら、何とか生き延びられたかもしれない。
「この巨大な類人猿の親戚には、オランウータンのように特定の環境に特化しながらも生き延びたものもいます。
代謝が遅く、少ない食料でも生きられたからです」とボヘレンス氏は解説する。

■大きいことはいいことなのか?

 ギガントピテクスの繁栄と衰退は、体の大きさによって得られる見返りが、やがて消えゆくことを意味している。
「大きいことは短期的には利点があるものの、長期的にはリスクも伴います」
と言うのは、米ボールダー大学のコンピューター科学者で、200万年に及ぶ化石記録から動物の体の大きさを研究している
アーロン・クラウセット氏だ。

 体が大きいと、食料が多く必要になるだけではない。
「大きいほど、子どもの数が減る傾向があります。つまり、個体数が減り、環境変化に対して敏感になります」とクラウセット氏。
その結果、天候や気候の変化によって食料源が脅かされると、体の大きい種は減少し、絶滅に至る。

 クラウセット氏は実際、種は大きくなるほど絶滅率が高まることを発見した。
ギガントピテクスやオオナマケモノのような巨大動物が、現在の地球上に存在しないのはそのためだ。
すべての動物種には、それぞれに見合った大きさの限界がある。

 少なくとも哺乳類にはこのストーリーが当てはまるが、恐竜は違う。
隕石によるアルマゲドンが起こるまでの長い間、その巨体と繁栄を維持していた。
なぜ、ギガントピテクスはそうならなかったのか? クラウセット氏は言う。
「哺乳類は温血動物のため、代謝が大きく、摂取したエネルギーの多くを熱に変換するからかもしれません」

http://jump.2ch.net/?natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/010700002/?s_cid=bpn_TopMR


125: 名無し 2016/12/25(日) 05:47:38.89 ID:kUqT7UEn0
>>1
>なぜ、ギガントピテクスはそうならなかったのか?クラウセット氏は言う。
>「哺乳類は温血動物のため、代謝が大きく、摂取したエネルギーの多くを熱に変換するからかもしれません」

肝心な部分でテキトーな憶測
こんなの研究じゃなくて思いつきレベルの与太話だ


134: 名無し 2016/12/25(日) 05:59:21.21 ID:LQfN559Z0
>>1
オラウータンの面影がある。
ギガントピテクス2



165: 名無し 2016/12/25(日) 06:29:14.92 ID:fcjWLo3d0
>>1
大型哺乳類がいないのは、ヒトという凶悪な雑食種によって喰い尽くされたから
でもあるだろwwオオナマケモノとかドードーとかマンモスとかww


250: 名無し 2016/12/25(日) 08:11:05.86 ID:5PAY0oiY0
>>1
人類の中では小さい種なのに、少子化して絶滅に向かっている日本人はどう説明するんだ?


253: 名無し 2016/12/25(日) 08:16:09.10 ID:IiqI8bfe0
>>250
サイズ関係なしに、快適・快楽主義のエピュキリアン系が絶滅するだけの事かなw
子孫残すより、脳の快楽に従順。


281: 名無し 2016/12/25(日) 08:40:13.39 ID:laFf3D0t0
>>250
本能ではなく脳みそで恋愛するようになったからだろうね
あと、子孫を残すのはその個体の安全装置(老化や体が不自由になっても生きていくため)
的な働きもあったけど、今じゃ金さえあれば子孫や配偶者に面倒を見てもらう必要もない
自分1人で自由を謳歌して、あとは社会におまかせってな風潮が蔓延してる


385: 名無し 2016/12/25(日) 10:37:45.71 ID:N19GhKSv0
>>1
短いと言いつつ300万年もいたのか


397: 名無し 2016/12/25(日) 10:50:47.90 ID:JyZzrmVK0
>>1
食料は人間の3倍以上必要だが運動能力は幼稚園児以下なのがお前ら2ちゃんねらーw

まさに無用な存在ww


567: 名無し 2016/12/25(日) 13:03:22.22 ID:U8YWceM+0
>>1
身長は俺の2倍強なのに体重は5倍弱てデブすぎだろ…


570: 名無し 2016/12/25(日) 13:07:48.98 ID:BMEndVD70
>>567
お前がデブだろ・・・どんな体型だよ


940: 名無し 2016/12/26(月) 01:54:08.82 ID:K2/m/+P80
>>567
巨体になるほど一般的なスマート体型では体重を支えられないので
それに応じて下半身の骨格や筋肉が太くなるらしい


9: 名無し 2016/12/25(日) 04:04:35.69 ID:FbcGRmaW0
>「哺乳類は温血動物のため、代謝が大きく、摂取したエネルギーの多くを熱に変換するからかもしれません」

ん、恐竜だってそうだろ?


26: 名無し 2016/12/25(日) 04:13:36.61 ID:2+iX1XWi0
>>9
変温動物なら体温の維持にエネルギーを使わないので
エサが同じサイズの恒温動物に比べて、かなり少なく済む
巨大な爬虫類なら、かなりの長期間の絶食にも耐えられる


208: 名無し 2016/12/25(日) 07:31:12.50 ID:F3vwTlyH0
>>26
恐竜が変温動物ならともかく
彼らの多くが羽毛を持っていたこともわかっているし
予想以上に活動的だったこともわかってきた
恒温動物と考えるのが妥当だろう

恐竜は巨大だとおもわれがちだが
実際は、現生哺乳類がそうであるように
巨大な種は一部だけで、ほとんどの種は小型だ。
大型な恐竜は絶滅が小型より、やはり早かったように思うがな
ティラノサウルス


11: 名無し 2016/12/25(日) 04:06:41.66 ID:kQsFrRaH0
>>9
変温動物


84: 名無し 2016/12/25(日) 04:48:29.96 ID:sNjusJXX0
>>11
>>26
最近じゃ恐竜も恒温動物だったなんて言われているけどな


17: 名無し 2016/12/25(日) 04:10:17.34 ID:OUL8WSvs0
>>9
>>9
>>9
>>9


151: 名無し 2016/12/25(日) 06:21:02.08 ID:52sR2NEj0
>>17
最近は変温ではないのかもというのが主流になりつつあるんよ
鳥の先祖ということだけでもね
体毛に覆われていたのも今は分かっているしね


242: 名無し 2016/12/25(日) 08:03:16.32 ID:+vK9//D50
>>17
これは恥ずかしい


318: 名無し 2016/12/25(日) 09:30:42.50 ID:Et+IR7LB0
>>17


126: 名無し 2016/12/25(日) 05:50:47.85 ID:H2vE+1UA0
>>11
>>17
>>26
こいつら義務教育うけてんの?


295: 名無し 2016/12/25(日) 09:07:32.43 ID:NBYRy6K40
>>126
義務教育を受けた時代が違う


引用元: 【生物】類人猿ギガントピテクス、大きすぎて絶滅していた©2ch.net